2009年8月19日水曜日

錦市場で

夕方 用事で錦市場に行ってたんですが、


特に外国人の方が多かった。(言葉を聴くと、英語よりもラテン語の人が多い)
京のだいどころ と言われる 京文化濃度の高い この市場には、
もう 3人に1人は外国の人? というくらい! 興味津々で みんな楽しまれてます。

手造り和包丁の老舗 有次(ありつぐ)を覗くと また沢山の外国の方が。
派手なドレッドの( ラスタヘアー、 レゲエの人の髪型ですね) イケメンが、
真剣に 美しい 真鍮の鍋や、 抜型を見ています。

視線が…意外と ニューヨークのレストラン シェフ だったりしたらおもしろいですね。

メニューにも 京都〇〇の〇〇を使って… なんてね やってたりね。なんて

まぁ高価なものですが、
何十年も使えるものだし、 その間に 手造りの気のこもったもの
心地よいと、波長の合う、また気分を高めてくれるものを使えるのであれば 価値ものです。

ただし メンテナンスは ひょっとしたら京都に持ってこないといけませんけどね。

やっぱ 市場はおもしろい。

魚やさんじゃ フランス語の兄ちゃんが 魚を吟味して買い物していて、
店のおっちゃんは ベタベタに「これは なかなかええやっちゃさかいな」 と手渡しています。

土着的な文化は 地球レベルでニュアンスがなんとなく通じるとこがあっておもしろいですね。 ちょっとの誤解と。 笑

ついでに今日の晩御飯のアテを。