Iさんは行動的な人で、
オーケストラの指揮や、
今はニューヨークフィルや、
様々なオーケストラチームのコンサートのコーディネイトをしていて、
たまにふらっと店に寄ってくれる。
何だったか私に声をかけて下さって以来、
本を教えてくれたり貸して下さったり、
「東京来たら連絡して」と、
2時間あいたその間にふと電話したら、
「今どこ?有楽町?20分で行くから!」
と、連れて行きたかったと、
銀座の美味い店や、伝統的な音楽文化を超早歩きでつれ回してくれた人だ。
正直ビックリしたし、
いろいろ思い、
ただ目の当たりにするかのように、
お米一粒の美味さ楽しみ、
その感触が伝わってきました。
その粋と。
どんな料理をしようと、
ガッツリご飯であろうと、
そのお米ヒトつぶの歓びや感謝、
忘れたらあかんと思いました。
今はお番茶で炊いた、節分豆のご飯。
香ばしく、お米の粒だちが美味しいご飯。

先日しんちゃんからもらった、
くわいのご飯も炊きたいな。
ほろ苦くて、これがまた美味しい。

















