アンチョビポテトとパプリカマリネ、
トマトの果汁とあいまって美味しいです
梅雨の快晴にビールと美味です!
サラダはおろし玉ねぎに少しローズマリーの香りのドレッシングをつくりましたよー。
2013年6月28日金曜日
2013年6月25日火曜日
いろんな 園の味
鰹節の業者さんや料理研究家のおばあさん、 老若男女問わずいろんな方に
「どこのお出汁が好き?」 と聴きます。ラーメンや料理いろいろにも。
思い出しては またその店に行って食べます。 その都度美味しさの発見もありますし、
何より、 その話したあの人の美味しい! はこれか! とその料理と繋がっていくのが
またひとつの愉しみでもあります。
一杯の手間をかけられたそば 350円のも 750円のも 900円のも
それぞれのおもいと美味さが 作り手に尾食べる人にもあります。




だいたい 冷たいのから 熱いのも食べたくなりますし、
お出汁も全部頂いてしまいます。 ごちそうさまです。
生活感のある京都の老舗の間接的なもてなしや佇まい 盆地的な? 染みて来るものありますね。
「どこのお出汁が好き?」 と聴きます。ラーメンや料理いろいろにも。
思い出しては またその店に行って食べます。 その都度美味しさの発見もありますし、
何より、 その話したあの人の美味しい! はこれか! とその料理と繋がっていくのが
またひとつの愉しみでもあります。
一杯の手間をかけられたそば 350円のも 750円のも 900円のも
それぞれのおもいと美味さが 作り手に尾食べる人にもあります。




だいたい 冷たいのから 熱いのも食べたくなりますし、
お出汁も全部頂いてしまいます。 ごちそうさまです。
生活感のある京都の老舗の間接的なもてなしや佇まい 盆地的な? 染みて来るものありますね。
2013年6月24日月曜日
豚にコンブ
この1ヶ月はずっとお出汁の実験です。
たまたまいろんなサンプルが手に入ったことから始まりましたが、
素材と 引き方、 旨味の調和、 もう限りなく組み合わせの妙があります。
失敗か!こりゃ! と思ったら翌日すごく馴染んで美味しかったり、いろいろです。
さておき、 部屋に帰ったら相変わらず眠くても食べたいものつくって食べるのが愉しい。
気楽だし遊び実験ですね。
最近ハマったのが、豚肉 特にスペアリブを 昆布だしに2、3日間漬けておくもの。
鰹節の旨味イノシン酸と昆布の旨味グルタミン酸の相乗効果がお出汁の基本ですが
豚肉のイノシン酸は豊富なんですね。 事の発端は 昆布漬けのお漬け物の残り汁もったいないから
何となく スペアリブを漬けといたんですけどね。 これが美味カッタ。。


牛ミンチじゃなくて、 合い挽きのハンバーグだと、 トマト(これも昆布と同じグルタミン酸)
を合わせたくなったりしますしね。
、、それにしても一人男飯の色気なさ。。不器用満開。



食欲そのままにパスタまで行くと ??と体重計に2回乗る事になります、、 おっかしいなあ。。
なので 週1回位に。 でも食べれる事はありがたし。
トマトも美味しい季節になって来ました。
たまたまいろんなサンプルが手に入ったことから始まりましたが、
素材と 引き方、 旨味の調和、 もう限りなく組み合わせの妙があります。
失敗か!こりゃ! と思ったら翌日すごく馴染んで美味しかったり、いろいろです。
さておき、 部屋に帰ったら相変わらず眠くても食べたいものつくって食べるのが愉しい。
気楽だし遊び実験ですね。
最近ハマったのが、豚肉 特にスペアリブを 昆布だしに2、3日間漬けておくもの。
鰹節の旨味イノシン酸と昆布の旨味グルタミン酸の相乗効果がお出汁の基本ですが
豚肉のイノシン酸は豊富なんですね。 事の発端は 昆布漬けのお漬け物の残り汁もったいないから
何となく スペアリブを漬けといたんですけどね。 これが美味カッタ。。


牛ミンチじゃなくて、 合い挽きのハンバーグだと、 トマト(これも昆布と同じグルタミン酸)
を合わせたくなったりしますしね。
、、それにしても一人男飯の色気なさ。。不器用満開。



食欲そのままにパスタまで行くと ??と体重計に2回乗る事になります、、 おっかしいなあ。。
なので 週1回位に。 でも食べれる事はありがたし。
トマトも美味しい季節になって来ました。
2013年6月22日土曜日
2013年6月19日水曜日
トーン
農作をしている高校時代の同級生から頼まれた 夜の予約は、
京大の 農交ネット というサークルの方たちでした。 友人曰く
「金はないけど 腹はへってるんやあ、。」 そおなん??
でも確かに、話の情熱と同じくらい、御出したものもすぐに綺麗に食べてくれて嬉しかった。
かたずけ始めたら、「僕らも洗います!」、とみんな立って手伝ってくれて、あっという間に。
食事のアトも、2階の座敷に場所を移して、友人とサークルメンバーは語っていました。
彼らの活動は 縁ある全国の様々な農家さんのところへ行って、体験お手伝いをさせてもらう、 というもの。
食事や宿泊は その農家さんにお世話になるんですね。 島根、和歌山、etc、沖縄まで。。
僕も以前、そんなドキュメンタリーフィルムを観た覚えがありまして、その青春日記的な導線ありました。
そんな オープンマインドな農家さんとのご縁を歓びつつ、みんな農作と、 そこでの交歓への情熱は、
でもその瞳から感じさせてくれた 学生さん達。 気がついたら夜半まで、、語るのは不器用な友人の
ホンモノの玉露のおいしさを世界に届けたい彼の想い でしたが、 耳を傾ける
若きサークルメンバーの真っ直ぐさと懐の深さに 密かに感心していました。
みんな青春期の気持ちあるがままに 静かに情熱的でした。
お洒落好きな感じのスウェードブーツ、今時観た事ないぼろぼろの革靴、 脱いだ靴も様々。
近くに行くと そんな個性の奥に光るまた個性が魅力的な学生さん達でした。
http://nokonet.exblog.jp/

いっぱいお代わりしてくれた 赤えんどうのご飯。 歓んで食べてくれた 広島 志和の榊原さんのぬた 無農薬の葱は 湯がくと芯が甘い!
今夜はシトロエン屋さんの集まり。
彼らも静かに情熱的です。
京大の 農交ネット というサークルの方たちでした。 友人曰く
「金はないけど 腹はへってるんやあ、。」 そおなん??
でも確かに、話の情熱と同じくらい、御出したものもすぐに綺麗に食べてくれて嬉しかった。
かたずけ始めたら、「僕らも洗います!」、とみんな立って手伝ってくれて、あっという間に。
食事のアトも、2階の座敷に場所を移して、友人とサークルメンバーは語っていました。
彼らの活動は 縁ある全国の様々な農家さんのところへ行って、体験お手伝いをさせてもらう、 というもの。
食事や宿泊は その農家さんにお世話になるんですね。 島根、和歌山、etc、沖縄まで。。
僕も以前、そんなドキュメンタリーフィルムを観た覚えがありまして、その青春日記的な導線ありました。
そんな オープンマインドな農家さんとのご縁を歓びつつ、みんな農作と、 そこでの交歓への情熱は、
でもその瞳から感じさせてくれた 学生さん達。 気がついたら夜半まで、、語るのは不器用な友人の
ホンモノの玉露のおいしさを世界に届けたい彼の想い でしたが、 耳を傾ける
若きサークルメンバーの真っ直ぐさと懐の深さに 密かに感心していました。
みんな青春期の気持ちあるがままに 静かに情熱的でした。
お洒落好きな感じのスウェードブーツ、今時観た事ないぼろぼろの革靴、 脱いだ靴も様々。
近くに行くと そんな個性の奥に光るまた個性が魅力的な学生さん達でした。
http://nokonet.exblog.jp/

いっぱいお代わりしてくれた 赤えんどうのご飯。 歓んで食べてくれた 広島 志和の榊原さんのぬた 無農薬の葱は 湯がくと芯が甘い!

彼らも静かに情熱的です。
2013年6月15日土曜日
2013年6月13日木曜日
豆ごはん
2013年6月9日日曜日
二年生は僕だけ、
修学旅行で訪れてくれた学校からお便りを頂くことがあります。
ここ数年来て頂いた 静岡の大川中学校さんは まるで映画に出て来るような、、
田舎の小さな学舎で 昨年も様子をブログしたと思います。
今年も生徒さん3人に先生3人でお見えになりました。
お便り頂いてビックリしたのですが、3年生が2人と2年生が1人、 だったんですね!
だから、来年はないんですよ〜と。。


美味しい手積み茶も頂きまして、 これが気分のスッキリするとても美味しいお茶でした。


学年一人の生活ってどんなでしょう、、
その頃僕は とにかくよく寝ていた記憶がありますが、 それはない って事になりますねえ、きっと。
ふと思い出したのが、 男子校だった高校の国語のある授業です。
体育のあとのその授業の時には その先生は 「眠い奴は寝てていいからな」と50分
文学作品の朗読をしてくれるのです。
東山の麓の窓からは 緑の風が吹いて来て みんな思い思いにしているのですが、
その語り口調があまりに気持ち良過ぎて、 興味のない文字作品に宿る恍惚が射して来て
ちょっと覚醒気分だったのを思い出します。
、、たまらんなあ、と 目を合わす体育系パンクスや文系それぞれの友人や
眠っている奴も妙に愛おしく、 不思議な授業だったのを。
一人の授業も いろんなシーンがあるんでしょうねえ。
ここ数年来て頂いた 静岡の大川中学校さんは まるで映画に出て来るような、、
田舎の小さな学舎で 昨年も様子をブログしたと思います。
今年も生徒さん3人に先生3人でお見えになりました。
お便り頂いてビックリしたのですが、3年生が2人と2年生が1人、 だったんですね!
だから、来年はないんですよ〜と。。


美味しい手積み茶も頂きまして、 これが気分のスッキリするとても美味しいお茶でした。


学年一人の生活ってどんなでしょう、、
その頃僕は とにかくよく寝ていた記憶がありますが、 それはない って事になりますねえ、きっと。
ふと思い出したのが、 男子校だった高校の国語のある授業です。
体育のあとのその授業の時には その先生は 「眠い奴は寝てていいからな」と50分
文学作品の朗読をしてくれるのです。
東山の麓の窓からは 緑の風が吹いて来て みんな思い思いにしているのですが、
その語り口調があまりに気持ち良過ぎて、 興味のない文字作品に宿る恍惚が射して来て
ちょっと覚醒気分だったのを思い出します。
、、たまらんなあ、と 目を合わす体育系パンクスや文系それぞれの友人や
眠っている奴も妙に愛おしく、 不思議な授業だったのを。
一人の授業も いろんなシーンがあるんでしょうねえ。
志和味
2013年6月5日水曜日
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