予想は予想で真剣でしょう。
観る方も、 実はアテにするのは、
各方面のリアルタイム情報と、
勘。
ここのところの寒さで、
足踏みの京都、岡崎の桜。
人はそこそこで。
近年は、 咲いたら、
わあっと人が来る。
「花ひらくとき、蝶来たる」
より、あざといでしょうが、
みんな 情報アテにしながら本音がある。
そういうところに居直れば、
文句はなさそうですね。笑
縁を楽しみましょう。
一昨日の 雪の朝は
それはそれで、綺麗でした。
と、先代がしっとりと不満を漏らす役割。
ごもっとも。
個性の集合の調和バランスに向けて、
また一皿毎に際立たせていく。
集約、安定、また拡散を繰り返ししながら
いろんな事の包括バランスを変化しながら
在る。
こんな運動法則の繰り返しはありますね。
おばんざい、母の味は、
変わらぬ愛の優しさの中にあって、
毎瞬、その喜びの側面を味わっていく。
たまにわがままな息子や旦那からの注文が入る。
息子的存在、
若き新人男性スタッフの、
ニコや純平君の味覚や、
料理に向き合う姿勢に
マンネリ万歳なおばちゃん達も刺激を受ける。
薄味のそのままなあつあつの大根の旨さに、
鶏の旨味を余さない塩のあたりの効いた、
葱としょうがの鶏団子。
そしてスープ。
一鉢の中でのメリハリも、
再び効いてきたかな。
毎朝欠かさず食べますが、
これは気に入っています。
いったい何年ぶりかなあ、
おばさんに久しぶりに会った。「うわぁ、おばさん久しぶり!
いくつなったの?」
「、103やん、
おきちゃんあんたぁ、 きつー太ったんやなぁ、
子供何人え?」
「いや、、〇△§◎○●▼※→」
「あぁ、わかってる。」
103歳の超元気なおばさんは、
実は僕の親父とお袋の
仲人をしてくださった人です。
ただ、なんとなく親父やお袋より、
僕にとってはフレンドリーな感じがして、で、
かつ同時に尊厳を感じる人。
僕のおばあちゃんの大親友だった。
びっくりするくらい沢山食べてたし、
親父による、食後の容赦ない濃いめのコーヒーも
アイスクリームもペロリだった。
歩くのもめっちゃ早くて、
サーっと帰っちゃった。
おばさん、元気もらっちゃいましたよ。
おばさん、ありがとうございます。
持って行った瞬間に、
ムフーっっ、、
お好きなんですねぇ、
僕は小さい頃から
あんこはちょっと苦手です。
たい焼きは、 あんこちょっとが好き派でした。
多分少数派ですか。
大人になったら好きになるかもと思ってましたが、
違いました。
京都岡崎にあるおいしいお蕎麦やおばんざいが人気の だる満 3代目店主のブログ。お店でのドタバタ接客話、交流や体験、厨房での料理話や裏話、プライベートでの食に関する出来事や遊び、日々、感じていることなどを綴っていきます。