2012年6月2日土曜日

最近は焼き野菜


焼く という発想は 食べるという楽しみの中でも大きな発見ですね。

衣に 色 を染める 楽しみとか。  色にしろ食にしろ

つくるその行為は 時間 タイミングとエネルギー量を刻々と意識しながら

出来上がったものは、時を忘れてしまうような深い楽しみがありますね。

パクっ、ウマっ!  と 焼いただけでもホントに美味しいな と感心しながら

焼き野菜 なんかは 衣替えのいまの季節から なかなか気分かと、やってます。

れんこんは、オイスターとお酢とねぎのソースが シャク!っの食感に負けずハーモニー。

ズッキーニはオリーブオイルとグリルして塩、だけで美味しいですよ。

でも 野菜、塩、ソース、、

素材ひとつひとつの完成には そのとてつもない互恵の世界の歴史が織り込まれてますから
贅沢ですねー。
 




これ、はちくのあっさりきんぴらです。
 
さくさくの歯ごたえに、香りふんわり。


これ今だけのおすすめです。